1ヶ月コース
STUDENT INTERVIEW 04

好きなことを深め、強みに変える 社会人になる前に 今しかできないことを

AMANEさん フリーター 10代

ーセブ島でデザイン留学をしようと思った理由を教えてください。

もともと何かを作るのが好きで、高校で演劇を行った際に、友人たちとポスターをデザインする機会がありました。その時にどのようなものをつくれば、たくさんの人が来てくれるのかと考えたときに、デザインを勉強して、魅力的な作品を制作できるようになりたいと思ったのが、きっかけです。

ー実際にセブ島でデザイン留学を受けていただき、いかがでしたか?

まず、デザインとは相手にどのような行動(アクション)を起こして欲しいのかを、考えたうえで成り立っているのだと知ることができたのが、とても大きかったです。 私が思っていた以上に、デザインの一つ一つには意味があり、細部まで考えられて作られている事に気がつきました。デザイン留学中、WEBサイトや広告を見ていて、今までは気がつかなかったような、デザインの違和感を感じることも増え、「ここの文字を変えたほうが良いんじゃないかな?」などと自然に考える癖がつくようになりました。

デザインを勉強するあまねさん

ーグループレッスンでデザインを勉強することは、いかがでしたか?

モンスター・アカデミアのデザイン留学は、基本的にグループで行うので、他の生徒さんのデザインを見る時間が多いです。人の作品と見比べたときに、デザインの中に「自分の型」がある事に気づきました。同じ課題でも考え方や伝え方がこんなにも違うのかと、そういう点でもさらに刺激がもらえてとても楽しかったです。

ー1ヶ月デザインを学び続けることで、留学前とどのような変化を感じましたか?

デザイン留学前は、自分の作りたいものを的確に表現できる力がありませんでした。 しかし、今ではデザインの先にいる相手のことを考えながら、自分の想い描いたものを形にできるようになったと思います。作品が完成されていく過程で気づくことも多く、表現することの奥深さを実感しました。

デザインのグループクラス

ーデザイン留学の授業で一番印象に残っている授業は何ですか?

アウトプットトレーニングの授業が一番印象に残っています。 複数の用意されたペルソナに対して、それぞれに効果的なデザインを組み立てていくのですが、そこで相手のことを理解する力や分析力を学べました。 今後良いデザインをつくっていくために、この考え方は大事にしていきたいですね。

ーデザイン留学を学んだ事を、今後のキャリアでどのように活かしたいですか?

帰国後の仕事内容は、劇場での制作物を担当することになっています。そこで、告知ポスターやチラシ、WEBサイトなどのデザインを制作するので、どんどん実践で活かしていきたいと思います。 特にwebサイトをゴール設定から考え、それに対する最適なアプローチ方法を検討し、デザインをするのがすごく楽しかったです。 そのため、日本に帰国してからもオンラインなどで、デザインの勉強は続けていき、 デザインに対するモチベーションは持続させ、自分の仕事に活かしたいと思います。

デザインを発表するあまねさん

ー今後セブ島デザイン留学を検討している方へメッセージをお願いします。

私のモットーが「やらぬ後悔よりやる後悔」で、 もし留学に行ける環境があって、少しでもいいなと思っているなら、ぜひ挑戦してほしいです。 デザインを学ぶことでこんなにも日常で見える世界が変わる、ということを体感してほしいです。 デザイナー志望でなくても、デザイン留学で学んだ思考の深め方は、色んなことに活かせると思うのでオススメです。 私は、社会に出ていく前に何か強みを持ちたいと思っていました。そう言う点で、デザイン留学を通して好きな事を深め、それを強みに変えられる最適な環境がモンスター・アカデミアでした。 社会人になる前は勉強できる時間がたくさんあると思います。自分の強みを作る期間としてとても良い経験になると思います。

フィードバックを受けるあまねさん

ーデザイン留学を終えて、最後にメッセージをお願いします。

自分が考えていたものが、デザインとして目に見える形になっていくのは、すごく楽しいです。 私は、Macのパソコンも留学に来る前に買ったばかりで全然触ったことがありませんでした。しかし、授業を受けていくうちに使えるようになるのが嬉しいし、帰国してからも勉強を続けていきたいと思いました。 ぜひ、デザイン留学を検討している方は、「自分の強みを作る期間」として、行ってみてほしいです!