3ヶ月コース
STUDENT INTERVIEW 12

異業種からのキャリアチェンジ 3ヶ月のデザイン留学で 自分の未来は変わる

FUTOさん 元警察官 20代

ーセブ島のデザイン留学に来た経緯を教えてください

以前は警察官として働いていましたが、規則やルールに縛られた生活に違和感を感じ、退職しました。 退職後は特にやりたい事が見つからず、「お金を稼ぎたい」となんとなく思いプログラミングの勉強を始めました。 プログラミングを勉強している際に、Rubyの言語を開発した方のトークショーをみる機会があり、登壇者の方たちのプログラミングに対する思いを聞きました。 その時に僕は「そこまでプログラミングを好きになれないな。」と感じ、以前から興味のあったデザインの道に進もうと決意しました。 そのため、興味は前々からあったものの、デザインについては全くの未経験でした。

ーモンスター・アカデミアは、どのように知りましたか?

プログラミングをやめて、「デザインを学びたいけど、どうしたら良いか?」と思っていた時にインスタグラムの広告でデザイン留学のことを知りました。 その後、LINE通話で行ったオンライン説明会に参加し、デザイン講師の方からデザインについてのキャリアや可能性について伺い、「これだ!」と思って申し込みを決めました。 もともと海外で働きたいという願望はあったので、英語とデザインを同時に学べるモンスター・アカデミアはぴったりでした。

デザイン授業を受けるFUTOさん

ー3ヶ月間のセブ島でのデザイン留学は、いかがでしたか?

英語の授業とデザインの授業の両立は大変でしたが、その分授業後などにバッチメイトとお互いのデザインを見せ合ったり、意見を言い合ったりして、デザインをブラッシュアップして行くのはとても思い出に残っています。 また、そういった仲間と共にデザインを本気で勉強できたのはとても楽しかったです。

ーデザインを3ヶ月勉強し、入学前と後ではデザインに対してどのような変化を感じましたか?

留学前に日本で独学で制作していたデザインは、自分の好きなものをただただ作っていた感覚でした。そのため、デザインの制作意図を言語化して、相手に伝えるということができなかったんです。 しかし、セブ島でデザインを学び、デザインの細かな部分1つ1つに意図を持って制作し、こだわりが持てるようになると、自分の制作したデザインを「相手に伝えたい!」と思うようになりました。

FUTOさんのデザイン制作画面

ーそれは素晴らしい変化ですね!デザインは相手に伝わることが重要ですもんね。

はいそうですね。特に1番の習得は、モンスター・アカデミアでデザインを勉強してからは、圧倒的にユーザーのことを考えてデザインができるようになりました。 「誰がこのアプリを使うのか、どのようなシチュエーションで、どのように使うのか」などですね。使い手のことを理解しながら制作ができると、デザインも独りよがりにならず、大勢に受け入れられるデザインとなりますよね。

ー3ヶ月コースでは、デザインを制作するだけでなく、ユーザーリサーチやコンセプト設計など、様々な角度からデザインを学びますが、特に印象に残った授業はなんですか?

2ヶ月目の自分自身のロゴデザインとキャッチコピーのライティング、名刺をデザインする授業と、3ヶ月目のアプリのUIデザインと動くモックアップの制作は、デザインの細部まで作り込みができたので、夢中で制作していました。 デザインを始める前のリサーチや提案内容を考える時間もとても充実していましたが、 僕の場合は手をひたすら動かしてデザインに没頭する時間がすごく楽しかったです。 自分の作りたいものが、完成していくまでの課程を少しずつ目で見て感じられるのが、どうしようもなく楽しかったですね!

FUTOさんがカスタマージャーニーをしている写真

ー3ヶ月間、このデザイン留学で学んだ事を今後のキャリアでどのように活かしたいですか?

デザイン留学後は、2つ目標があります。 1点目は、デザイナーとして就職することです。3ヶ月目はキャリアや将来を考える授業が多くあり、1週間ごとに進捗を確認していくので、帰国後の不安がなくなったのはとても大きかったです。 2点目は、個人でデザイン系のWEBサイトのデザインとコーディングを請け負うことです。友人に頼まれて、WEBサイトのデザインをしているので、そのデザインの質をあげていきたいですね。 モンスター・アカデミアの授業では、デザインを発表する授業がとても多いので、クライアント業務で発生するデザインの説明やプレゼンテーションなどの言語化と言った部分では、実はすでに役に立っています。

ー3ヶ月のデザイン留学を終えて、最後にデザイン留学を検討している方へメッセージをお願いします。

モンスター・アカデミアのデザイン留学は、絶対に後悔はしないと思います!デザインの授業は様々なカリキュラムや課題が用意されており、とても充実しています。 また、日本では会えない人との出会いがたくさんありました。具体的には、異業種の方や環境が異なる人と出会い、今までにない新たな刺激を受け、充実した時間を過ごせました。また、そんな人たちと一緒にデザインを本気で勉強し、共に成長できた3ヶ月は本当に良い経験となりました。 デザイン留学を少しでも気になっている方は、ぜひ来てみてください!

FUTOさんデザイン発表写真